2026.06.23
ブログ
ストレートアイロンの使い方説明
こんにちは!
コジです。
最近雨で湿気が多くストレートパーマ祭りみたいになってます。
そしてかけない人も毎日アイロンを使用している方が多いです。
なので本日はストレートアイロンの正しい使い方をご説明していきたいと思います。
まずは温度です。
コチラは結構ご理解頂いてる方が多いですが、
140度~160度になります。

それ以上の高音で処理するとタンパク質変性といって髪の毛がゴワゴワになったり、髪内部のカラーの分子が壊れやすくなり褪色しやすくなりますので注意してください。
特にアッシュ系は、
高温になればなるほど色が『熱飛び』と言って退色しますので注意してください。
そして低ければ低いほど熱ダメージは抑えられます。
ただし、低いほど時間がかかりますので時間に余裕をもって行ってください。
それから、
髪の毛を挟み込む圧力。
こちらがとても重要になります。
圧力が強いと焦げ付きを起こしやすくなります。
髪の毛はタンパク質なので、最後に『焦げ目をつけるハンバーグ』のようになってしまいます。
熱が弱くてもタンパク質変性するということですね。。。
圧力は限界ぎりぎりまで抑えることを意識してくださいね!!
これからの季節、正しいストレートアイロンの使い方を理解して髪の毛にかかる負担を最小限に抑えましょうね(^_^)
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コジです。
最近雨で湿気が多くストレートパーマ祭りみたいになってます。
そしてかけない人も毎日アイロンを使用している方が多いです。
なので本日はストレートアイロンの正しい使い方をご説明していきたいと思います。
まずは温度です。
コチラは結構ご理解頂いてる方が多いですが、
140度~160度になります。

それ以上の高音で処理するとタンパク質変性といって髪の毛がゴワゴワになったり、髪内部のカラーの分子が壊れやすくなり褪色しやすくなりますので注意してください。
特にアッシュ系は、
高温になればなるほど色が『熱飛び』と言って退色しますので注意してください。
そして低ければ低いほど熱ダメージは抑えられます。
ただし、低いほど時間がかかりますので時間に余裕をもって行ってください。
それから、
髪の毛を挟み込む圧力。
こちらがとても重要になります。
圧力が強いと焦げ付きを起こしやすくなります。
髪の毛はタンパク質なので、最後に『焦げ目をつけるハンバーグ』のようになってしまいます。
熱が弱くてもタンパク質変性するということですね。。。
圧力は限界ぎりぎりまで抑えることを意識してくださいね!!
これからの季節、正しいストレートアイロンの使い方を理解して髪の毛にかかる負担を最小限に抑えましょうね(^_^)