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ヘアスタイル

2019/03/31 巻く前の注意点

こんにちは。

 

コジです。

 

今日はちょっと耳寄りな情報です。

 

皆さん、巻くときに『なんか巻いたら色が落ちちゃった??』なんて思ったことないですか??

 

 

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巻くときにコテの温度って大体どのくらいの温度設定でやってますか??

 

 

そしてその時の色ってアッシュ系の色じゃないですか??

 

 

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―アッシュベースの色って何色かご存知ですか??ー

 

 

色味としてアッシュを表現すると青とか青灰色って感じです。

 

 

原則として美容室で一般的に使用しているカラーはアルカリカラーと言って、

 

元々の黒髪の中に含まれているメラニン色素を破壊しながら色を入れています。

 

単純に黒画用紙に色を乗せても黒ですよね~。

 

メラニンを壊して色を入れるからそれっぽくなっているという事です。

 

なので当然ながら壊したところに対して人工物の色を乗せるから、その人工的な色味は日々の生活における中で少しづつ抜けていくというわけです。

 

それが褪色ですね。

 

 

ですがその人工的に作られた色素で青味(つまりアッシュ系)というのは特に熱に弱くコテ巻きなどしていると退色しやすくなってしまいます。

 

 

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『じゃあ巻かない方が良いの?』

 

ー 極論で言うならそうです。

 

 

でも実際、お出掛けするときなんか巻いて可愛くしてお出かけしたいはず。

 

なら色が褪色するのを防ぎながら巻ければ一番良いですよね。


『そんな事出来るの?』

 

100%ではないにしてもケアは出来ます。

 

青味は熱に弱いと言いましたが、実はそれは温度設定を下げるという事でカバーできます。

 

ちなみに設定温度は140℃

 

大体180℃くらいで巻くのが一般的ですが140℃でも実は巻けます。

 

ただ温度が低いと熱の伝導率が下がるので当然時間はかかります。

 

さて、どっちを選びますか。

 

巻くのは早いが褪色が早い180℃か。

 

巻くのは遅いが褪色をカバーできる140℃か。

 

ちなみ巻く前の前処理に専用スプレーを使用してから巻くとスタイルキープ力の向上とダメージは軽減できます。

 

なので180℃だろうが140℃だろうがしっかり熱が伝わっていれば巻きは取れずらいです。

 

1人ひとりによっての考え方ですね。

 

まぁ実際のところ、140℃で巻くのが褪色もダメージも出ずらいので早めに準備を始めればいいんですけどねw

 

 

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そして最後に!

 

グレージュ系やモノトーン系(シルバーやグレー)のカラーにも青色の染料が含まれいるカラーが多いのでご注意下さい~!!

 

 

是非ご参考までに☆

 

 

 

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